多様な工夫により、疲れにくい授乳姿勢をサポートします。
おもな特徴

はじめての授乳での使いやすさや、産後の局部痛に配慮したクッションを採用しています。
授乳クッションは通常は背もたれに取り付けられており、クッションとして使用できます。授乳するときには取り外して身体にはさんでアームレストにのせられます。あかちゃんを抱えた腕を支えて腕の負担を軽減しながらママとあかちゃんのすき間を埋めることで、疲れにくい授乳姿勢をサポートします。座クッションには、座ったときの局部痛に配慮して中央部に空洞を設けています。食事や休憩の際にもより快適に利用できます。
※授乳クッションのカバーは取り外して洗濯できます。座面の高さは41cmです。

あかちゃんの重みを支えるアームレストや、姿勢を安定させやすいフットレストを採用しています。
アームレストはあかちゃんの重みを支えて、ママの手首の負担を軽減します。ママの肘やあかちゃんの頭をぶつけにくいように短く設計しています。フットレストに足をのせると前屈み姿勢になることを防ぎ、姿勢が安定します。授乳クッションを取り外していても背クッションで腰をサポートするため、疲れにくい姿勢をとることができます。
※アームレストの高さは56.5cmです。

授乳チェアHugHugは、ママの視点から生まれました。
授乳チェアHugHugは、パラマウントベッドで働くママたちによる「Tsubaki Project」から生まれました。「Tsubaki Project」は、ママの視点で妊娠~出産に関わる産科療養環境のための製品提案を行っています。

