シンプルなデザインに、シンプルな機能を採用。
電源がいらない手動操作方式のベッドです。
おもな特徴

目的に合わせたベッドポジションの操作が可能です。
クランクハンドルを回すことで、背ボトムの角度、膝ボトムの角度、ベッドの高さを個別に調節できます。ベッド上で療養するときの姿勢の調節、起きあがり立ちあがりなどの利用者様の動作支援など、用途に合わせたポジションに調節することでスタッフの業務負担を軽減します。
※ベッドの高さ調節は、KA-4632A、KA-4622Aのみに搭載しています。
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手動ベッドは、停電などの非常時にも操作が可能です。
手動ベッドはベッド周りに電源コードなどの配線が無く、電源の無いところでもベッドポジションの操作が可能です。
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使いやすさで業務をサポートします。
利用者様の安全性と、スタッフの使いやすさに配慮した機能で、業務をサポートします。
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ラインアップ
用途に合わせて選べます。
カタログ・取扱説明書
ベッド幅
利用者様が過ごしやすく、スタッフが業務を円滑におこなえる空間づくりのためにはベッドの幅が重要なポイントです。室内スペースの有効活用だけでなく、車椅子を使用するときやベッド搬送などの動線への配慮も欠かせません。
※数値は、適合するマットレスのサイズを示しています。
83cm幅
83cm幅のマットレスが適合します。ベッド上の利用者様に接近しやすく、室内の動線にも配慮したサイズです。日本の病院で最も多く使われているサイズです。

91cm幅
91cm幅のマットレスが適合します。ベッド上の利用者様への接近しやすさとゆとりのあるスペースを両立したサイズです。

背ボトム・膝ボトムの角度が操作可能
クランクハンドルを回して、背ボトムの角度(0〜75°)・膝ボトムの角度(0〜45°)が個別に操作できます。

高さ調節ハンドルで、ベッドの高さや傾斜角度の調節が可能
付属の高さ調節ハンドルを使用して、頭側と足側の高さ(ゆかからボトム上面まで37.7-60.7cm)を個別に調節できます。個別に操作するので、トレンデレンバーグ/リバーストレンデレンバーグ(それぞれ6°まで)も行えます。
※高さ調節機能は、KA-4632A、KA-4622Aのみに搭載。KA-4532A、KA-4522Aは、ゆかからボトム上面まで36.2cmで、高さ調節機能はありません。

足ボトムの角度調節が可能
足ボトムステーを手動で操作することによって、膝ボトムをあげたときの足ボトムの角度を3段階に調節できます。

折りたたんで格納できるクランクハンドル
背ボトムと膝ボトムを操作するクランクハンドルはフットボードの下にあり、手前に引き出して使用します。使用しないときにはクランクハンドルを折りたたんで格納できます。

回し過ぎ防止機能付き
クランクハンドルを回し続けても、ベッドの可動範囲を超えて動くことはありません。可動範囲を超えると手ごたえが重くなりますが、ハンドルを回し続けても機構内部で力を逃がし、ベッドの破損を防ぎます。
高さ調節ハンドル
高さ調節は、ヘッドフレームとフットフレームにあるハンドル差込穴に付属の高さ調節ハンドルを差し込んで回します。ハンドル差込穴は各フレームの左右2カ所にあり、どちらか一方を使用します。各フレームには高さ表示パネルが付いており、高さの確認や水平を保つ目安に利用できます。
※KA-4632A、KA-4622Aのみ。

豊富なオプションに対応するオプション取付穴
ベッドの両側にオプション取付穴を設けています。目的に応じて、ベッドサイドレール(別売)やIVポール(別売)などが設置できます。適合するベッドサイドレール(別売)などを取り付けたときにできるすき間について病院用ベッドのJIS規格(JIS T 9205)に定められた寸法に準拠。また、オプション製品を誤った向きに取り付けられないように設計されています。
※当社指定の適合以外の製品とは組み合わせないでください。
直径10cmキャスター(4輪ストッパーシステム)
直径10cmキャスターを採用。4輪それぞれにストッパーが付いており、ストッパーを踏むと、操作したキャスターの回転と首振りを固定できます。
ベッドサイドレールを格納できるサイドレール格納ホルダー
差込式のベッドサイドレールを取り外したときには、メインフレームとフットボードの間に設けたサイドレール格納ホルダーに2本格納できます。


