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急性期医療の課題に合わせてアップデート。
用途に合わせてベッドサイドレールやスイングアーム介助バーを使用できる低床タイプの電動ベッドです。

急性期医療における患者様の早期回復とケアの質の向上や効率化を目指し、
メーティスPROシリーズが進化しました。
抑制帯受の標準装備やフォンコネクタの増設など、
医療現場の声にお応えして機能をアップデート。
また、背あげ機構カインドPLUS モーションによる早期離床のサポート、
センシング技術によるデータ活用や安全性への配慮など独自の機能で、
急性期のプロトコルに沿ってあらゆるステージに対応します。

おもな特徴

急性期における早期回復をサポートします。

独自の背あげ機構カインドPLUSモーションをはじめとした多彩なベッドポジション機能によって、受動座位、離床、端座位までをサポートします。また、ベッドポジションを数値で表示するベッドナビや手元スイッチで体位の管理がおこなえます。

独自のセンシング技術により、安全確保とケアの質の向上に貢献します。

ベッド内蔵型荷重センサーがベッド上の荷重の変化を検知する離床CATCHを搭載しています。患者様の起きあがりや離床を検知してナースステーションに通知、転倒・転落予防に利用できます。さらに、眠りSCAN(別売)を使用すれば、患者様の状態をスタッフ間でリアルタイムに共有できるので、患者様の安全確保やケアの効率化につながります。

さまざまな業務に対応しやすくすることで、円滑なケアをサポートします。

操作のしやすさや搬送性など、業務をより確実に、より円滑にするためのさまざまな工夫が施されています。

動画

カインドプラスモーションによる起きあがり

ベッド周りの安全性に配慮した、はさみ防止機能

カインドプラスモーションによる起きあがり

ベッド周りの安全性に配慮した、はさみ防止機能

ラインアップ

用途に合わせて選べます。

メーティスpro
KA-761N3A

メーティスpro
KA-761N3A

バッテリー付き

電源のない場所でも、必要なときにはいつでもベッドの機能を利用できます。

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メーティスpro
KA-761N3A

メーティスpro
KA-761N3A

スタンダード

バッテリーを搭載していないスタンダードタイプです。

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