さまざまな療養環境に合わせやすい洗練されたデザインを採用し、
充実した機能を搭載した低床タイプの3モーター電動ベッドです。
新たに体重記録機能と端座位予報機能を追加しました。
※計量法に基づく特定計量器の検定を受けた製品ではありません。
おもな特徴

施設で求められる使いやすい機能を搭載した電動ベッドです。
背・膝・ベッドの高さが切り替えられる3モーターや、セントラルロックシステムなどにより、介護施設などのスタッフにとって使いやすいように配慮されています。
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ベッドで体重を自動記録できます。
ベッドに乗り降りした際に体重を自動で測定して、ベッドナビに記録します。毎日の体重変化量が可視化され、体重測定にかかる業務を効率化できます。
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『端座位予報』を追加した「離床CATCHⅢ+」で、見守り業務の負担を軽減できます。
目的に合わせて「起きあがり」「端座位」「離床」「見守り」のタイミングで通知できる離床CATCHⅢに、ご要望の多かった「端座位予報」を追加しました。「端座位」に移行しそうな行動を検知してお知らせします。
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ラインアップ
用途に合わせて選べます。
カタログ・取扱説明書
グレード感のある木製ボード(モダンタイプ)
特別室などにも適したグレード感のあるスクエアフォルムの木製ボードです。縦方向のホワイトラインをキーにしたコーディネート家具も多数ご用意しています。

グリップ付きの木製ボード(ベーシックタイプ)
あたたかみのあるラウンドフォルム。搬送に便利なグリップ付きの木製ボードです。

薄型で軽量な樹脂製ボード
薄型で軽量な樹脂製ボードです。横型グリップに加えて、車椅子の利用者にも配慮した縦型グリップが付いています。

83cm幅
83cm幅のマットレスが適合します。ベッド上の利用者様に接近しやすく、室内の動線にも配慮したサイズです。日本の病院で最も多く使われているサイズです。

91cm幅
91cm幅のマットレスが適合します。ベッド上の利用者様への接近しやすさとゆとりのあるスペースを両立したサイズです。

伸びながら曲がるキューマラインボトムを採用
ボトムに取り付けたすのこ状の連結部分が、背ボトムの角度の変化にともなう身体の動きと曲線に合わせて、伸びながら曲がります。ボトムを伸ばすことでベッドと身体の軸が近くなり、平板分割ボトムに比べて身体のずれを抑えるとともに胸やおなかへの圧迫感を軽減します。
ボタン操作で、ベッドポジションの操作が可能
ボタン操作で、背ボトムの角度(0〜75°)・膝ボトムの角度(0〜30°)・ベッドの高さ(ゆかからボトム上面までの高さ 22〜63cm)が個別に操作できます。

角度制限機能
例えば、膝があがっている状態で背をあげた場合、背ボトムと膝ボトム間が約90°になるとそれ以上狭くならないように、膝を自動的にさげながら背があがります。ベッドポジションを操作するときに、背ボトムと膝ボトム間が必要以上に狭くならないように配慮した設計です。
※角度制限機能をOFFにすることはできません。 角度制限機能による、背ボトム、膝ボトムの自動動作は、頭、足の操作を禁止にしている場合でも優先されます。

ボードタイプとカラーの組み合わせで、お部屋に合ったベッドが選べます
2種類の木製ボードと樹脂製ボードの3タイプのボードデザインに、カラーバリエーションを設定。さらにエスパシアシリーズに合わせた家具も豊富にご用意して、お考えのお部屋づくりをサポートします。

豊富なオプションに対応するオプション受
ベッドの両側にオプション受を設けています。目的に応じて、ベッドサイドレール(別売)やIVポール(別売)などが設置できます。適合するベッドサイドレール(別売)などを取り付けたときにできるすき間について病院用ベッドのJIS規格(JIS T 9205)に定められた寸法に準拠。また、オプション製品を誤った向きに取り付けられないように設計されています。
※ベッドの中央部にベッドサイドレールを取り付けられるサイドレール受(別売)もご用意しています。
※当社指定の適合以外の製品とは組み合わせないでください。
直径10cm帯電防止キャスター(セントラルロックシステム)
静電気の帯電を防止する直径10cmキャスターを採用。足側の3ヶ所に設置したキャスター操作ステップ(足側中央・センターステップ、足側左右・サイドステップ)のいずれか1カ所を操作することで、4輪同時にロック(または解除)がおこなえます。

ベッドサイドレールを格納できるサイドレール格納ホルダー
差込式のベッドサイドレールを取り外したときには、メインフレームとフットボードの間に設けたサイドレール格納ホルダーに2本格納できます。
IVポール取付穴
頭側の左右にIVポール取付穴を設けています。ベッドサイドレールとIVポール(ともに別売)の併用が可能です。

自動で体重を測定、記録
ベッドに乗り降りした際に体重を自動で測定して、ベッドナビに記録します。毎日の体重変化量が可視化され、体重測定にかかる業務を効率化できます。また、手動記録機能も付いているため、必要なタイミングで測定、記録することも可能です。
※計量法に基づく特定計量器の検定を受けた製品ではありません。
※本製品で測定した計量値は取引・証明行為には使用できません。
※測定精度は75kgまでは±0.3kg、75kg以上は利用者体重の±0.4%となります。

平均化した体重の推移を可視化
24時間の内に記録された体重を平均化して、最大35日間の体重記録の推移をグラフで閲覧できます。

『端座位予報』を追加した「離床CATCHⅢ+」
目的に合わせて「起きあがり」「端座位」「離床」「見守り」のタイミングで通知できる離床CATCHⅢに、ご要望の多かった「端座位予報」を追加しました。「端座位」に移行しそうな行動を検知してお知らせします。より用途に合った設定ができるので、見守り業務の負担を軽減できます。
※離床CATCHは利用者様を見守る際の補助的なシステムであり、利用者様の徘徊および転倒・転落事故などを防ぐことを何ら保証するものではありません。
※離床CATCHⅢ+を利用するにはナースコール中継ユニット(別売)が必要です。

重心移動の検知により、「端座位」に移行しそうな行動を予報
利用者様の重心移動を元に判定することで、寝返り動作では通知せず、端座位に移行しそうな行動を捉えて通知します。



