睡眠研究所
『バイオフィードバック研究』に論文が掲載されました
パラマウントベッド睡眠研究所の塩貝有里、片山璃沙子が共著者の論文「女性労働者の更年期症状・不眠を改善するストレスマネジメントの効果検証:ライフログ解析によるパイロット研究」が『バイオフィードバック研究』第53巻1号に掲載されました。本研究はパラマウントベッド睡眠研究所が参加している研究プロジェクト「神奈川県科学技術イノベーション共創拠点推進事業(神奈川県未病プロジェクト)」の研究成果です。
『バイオフィードバック研究』は、バイオフィードバックを中心テーマとする研究を掲載しています。バイオフィードバックとは意識にのぼらない情報を工学的な手段によって意識上にフィードバックすることにより,体内状態を意識的に調節することを可能とする技術や現象の総称です。
同論文では、「更年期症状と睡眠改善のためのカウンセリング」と「認知行動療法によるストレスマネジメント」とを組み合わせたプログラムを実施することによって、睡眠リズムの改善に伴う更年期症状への軽減効果が期待されることを示唆する研究結果が報告されました。
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