お知らせ

2026.03.18

インドネシアにおけるマングローブ植林活動を拡大 ~ベッドユーザーの睡眠が植林活動を支える社会貢献型ポイントプログラム~

 パラマウントベッド株式会社は、インドネシア共和国西ヌサ・テンガラ州において実施しているマングローブ植林活動「PBマングローブの森」の規模を拡大します。
 この植林活動は当社が2021年2月に開始したポイントプログラム「眠りのポイント」を活用したものです。このポイントは、睡眠状況を把握できるセンサ「Active Sleep ANALYZER」と連携するスマートフォンアプリにおける睡眠スコアの状況やアンケート回答などに応じて付与されるものです。ポイントの蓄積(すなわち日々の睡眠習慣)が社会貢献につながることを目指しています。
 2026年2月時点のポイントを反映すると、同マングローブ林は合計約39ヘクタール・約86,450本規模に達する見込みです。
 さらに、今期は以下の進展もありました。
・マングローブの作付面積の拡大に伴い、新たな村での活動を開始
・初期に植林した森を活用したバナメイエビの養殖が成功
 今後も同ポイントの蓄積に応じて、同地にて継続的に植林活動を行うことで、地球温暖化対策や自然環境の回復保全、地域住民の生活向上等への貢献を目指してまいります。


植林したマングローブの現在の様子と、養殖したバナメイエビ

【動画】あなたのポイントが育てたPBマングローブの森の様子をご覧になれます。
https://www.youtube.com/watch?v=bwS6JKGVVRc
植林活動「PBマングローブの森」の詳細は下記URLをご参照ください。
https://activesleep.jp/app/sleep_point/

 当社グループは、ESG経営推進のための重点課題(マテリアリティ)として「すべての人が健康でいきいきと暮らせる環境づくり」「環境に配慮した事業活動」等を掲げ、持続可能な循環型社会・脱炭素社会実現への貢献を目指しています。本取組みはSDGs目標の1番(貧困をなくそう)、8番(働きがいも経済成長も)、10番(人や国の不平等をなくそう)、11番(住み続けられるまちづくりを)、13番(気候変動に具体的な対策を)、14番(海の豊かさを守ろう)、15番(陸の豊かさも守ろう)および17番(パートナーシップで目標を達成しよう)に貢献するものと考えております。