何から始めたらいいの?

「介護が必要かも」と思ってから、介護保険サービスを利用するまでの流れについてご説明します。

サービス利用までの4つのステップ

1 市区町村の窓口への「申請」

介護保険被保険者証を持参し、役所の窓口や地域包括支援センターで本人または家族が申請します。
介護保険被保険者証は65歳の誕生日に発行されます。(第1号被保険者)
40~64歳の方(第2号被保険者)は、認定審査を受け介護が必要と判定されたら発行されます。

2 認定調査と要介護認定

調査員による訪問調査と主治医の意見書をもとに、介護認定審査会を経て、介護の必要度が判定されます。

要介護度による7つの区分(状態の目安)

3 ケアマネジャーによる計画作成

要介護度に応じてケアマネジャーが本人に適した「ケアプラン」を作成します。

4 介護サービスを利用する

ケアプランが完成したら、介護事業者ごとに個別に利用契約を結びケアプランに沿った介護サービスを受けることができるようになります。

慣れ親しんだ自宅で介護サービスを受けるとき、介護用ベッドやマットレス、車椅子、歩行器などの福祉用具は、介護保険を使ってレンタルすることができます。
福祉用具の選び方のポイントについて、次のページで見ていきましょう。

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