2010へ

HISTORY 医療用ベッドのパイオニア、パラマウントベッドの電動ベッド技術開発の歴史

スマートベッド™システム

独自のセンサー技術とIoTで、ベッドは次世代へ

スマートベッド™システム コンセプトモデルの画像 スマートベッド™システム コンセプトモデル

2016〜

患者の生体情報を非装着で測定し、
一元管理する「次世代ベッド」。[スマートベッド™システム]

2013年1月、次世代ベッドの開発を目指して「スマートベッドプロジェクト」がスタートしました。[スマートベッド™システム]は、パラマウントベッドがこれまでの歴史で培ってきた技術や思想の集大成というべき、新しい医療用ベッドのかたちです。ベッドに内蔵したセンサーにより、患者が寝たままの状態(非装着)で脈拍数、呼吸数、睡眠などを測定。24時間リアルタイムでナースステーションや医療スタッフの携帯端末で共有できます。さらに、既存の体温計や血圧計などと連携することにより、患者の生体情報を一元的に管理することができます。これまで、医療の現場では日々の看護記録を手作業で入力するなど、医療スタッフの業務過多が大きな課題となっていました。[スマートベッド™システム]は、2015年7月に国際モダンホスピタルショウでプロトタイプが公開されました。超高齢化社会の課題である看護・介護職の人員不足にも対応できるシステムとして、現在も開発が進められています。