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キャリアにモデルケースなんてない。未来は、自分で描くもの。

「入社後、何をやらせてくれますか?」
「どんなキャリアが用意されていますか?」
そんな待ちの姿勢でいる人には、きっと厳しい会社。
逆に、自分から仕事やテーマ見つけ、
試行錯誤を楽しめる人にとっては最高の会社だ。自信を持ってそう言える。

決まっているのは、入社後1年間の育成プランだけ。その後のスケジュールは真っ白。
自分で描くしかない。グローバル人材をめざして、自分を鍛えるのか。
営業という枠を超えて、病院経営のコンサルタントを志向するのか。
モノだけじゃなく、新しいサービスづくりにまで首を突っ込む開発者になるのか。
あなたのキャリアをつくっていくのは、あなたの志でしかないのだから。

1年目は、下積みじゃない。上に積み上げる1年にしてほしい。

営業職

入社後1年は、病院や介護施設への営業担当、あるいは販売代理店への営業担当として、製品の販売業務にたずさわる。日々、様々な施設を回り、様々な人と話す、関わる。病院の看護師、購買担当者、さらには病院理事や、販売会社の社長まで。それぞれ、立場が違えば、パラマウントベッドに求めるものも違う。患者様にとっての使い心地なのか、看護師にとっての扱いやすさなのか、あるいはコストパフォーマンスなのか。現場に深く入るからこそ聞こえてくる様々なニーズは、あなたが将来、どんな事業に関わるにしても大切な宝物になる。2年目、3年目、大きく飛躍できるかどうか。それは、お客様の声を、血肉にできるかにかかっている。

技術職

勉強、勉強の毎日が始まる。材料力学など技術者としての基礎となる部分は、通信教育で身に付ける。研修期間が終わり配属されると、OJT、つまり仕事を通じたトレーニングがスタート。しかし、仕事だけをしていても、仕事はできるようにはならない。仕事のテーマに沿った本を読み、勉強する。技術本部には図書室もあるから、本が無くて困るということはほとんどない。1年目から海外にも行く。若手技術者の多くが、中国、インドネシアなどの海外の生産現場に技術者として派遣される。すぐに出来ることは限られている。しかし、中国、インドネシアには、少しの日本人スタッフしかいない。若手にもスタッフのマネジメントが任されることがある。身の丈以上の仕事を通じて、大きく成長して帰ってきてほしい。