折りたたみベッドサイドレール KS-0241
レバー操作で折りたためるベッドサイドレールです。 使いやすさと安全性の両立を目指しました。
  • ●レバー操作で折りたたみが可能
  • ●誤操作による解除を予防する二重ロック
  • ●JISが規定する有効高22cm以上を確保
  • ●縦桟のすき間、ヘッドボードとのすき間を低減
  • ●各部の強度を高め、操作感と耐久性が向上
  • ●販売単位1本
サイズ 全長111.3・全高51.5cm(固定金具含まず)
価格 ¥38,000.(税抜)
  • レバー操作で折りたたみが可能

    レバー操作で折りたたみが可能です。サイドレールは二段階で折りたたみができます。通常は、指ばさみ防止ストッパーにより指がはさまれない高さで停止、指ばさみ防止ストッパーを倒すと最低位まで折りたたむことができます。

    【ビデオ】折りたたみベッドサイドレールのご紹介

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    誤操作による解除を予防する二重ロックを採用

    誤操作による解除を予防するために、折りたたむときはセーフティーロックを解除しないとレバーの操作ができない二重ロックを採用しています。立てるときにはベッドサイドレールを一番上まで持ち上げると自動的にロックが掛かります。また、操作部を足側に配置し、患者さんによる誤操作の予防にも配慮しています。

    ※※セーフティーロックは折りたたむ方向と逆方向にスライドさせて解除する方式なので、不意に操作部をつかんだときでも、セーフティーロックが解除されにくい構造です。

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    解除レバーの状態を識別できる表示窓

    操作部には、きちんとロックできているかどうかを目で確認できる表示窓が付いています。ロックされている状態では緑色を、不完全な状態では赤色を表示します。わずかでも赤色が見えている場合はロックが不完全ですから、上棧を引き上げて完全に緑色が表示されるようにします。

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    操作性の向上した指ばさみ防止ストッパー

    指ばさみ防止ストッパーを設けてあります。指ばさみ防止ストッパーは倒した状態(解除)で止めることができるので、最低位まで下げる作業が簡単です。サイドレールを動かすと指ばさみ防止ストッパーは自動的に立った状態にもどるので、次に折りたたむときにも指ばさみ防止ストッパーが機能して安心です。

    【ビデオ】指ばさみ防止ストッパー

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    JISが規定する有効高22cm以上を確保

    適合するベッドに取り付けた状態で、すべてのマットレスとの組み合せ(ともに当社製)において、JISが規定する有効高22cm以上を確保しています。

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    縦桟のすき間、ヘッドボードとのすき間を低減

    すき間から頭や首などが出にくいように縦桟の間隔を狭く(直径12cmの円筒が入らない)、また、頭側からの転落を予防するためにヘッドボードとのすき間も狭くした設計です。

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    各部の強度を高め、操作感と耐久性が向上

    縦桟およびヒンジの強度を増すことで耐久性が向上しました。また、各部品の精度を高めることにより、ぐらつきを低減、操作感も向上しました。

    他のオプション製品との併用が可能

    サイドレールを立てた状態でも頭側にIVポールが設置できます。エンドキャップを凹ませているのでIVポールも安定しやすくなります。また、ハルンバッグフックの設置も可能です。

    ※※ハルンバッグフックは一番足側の縦桟に取り付けられます。

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