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【新製品】設置面積が小さい透析室向けベッド2017年01月31日

~スペースを効率的に活用できる幅狭モデル~

 当社は、透析室・化学療法室向けベッド「R'fone(アルフォーネ)シリーズ」から、必要設置面積を約1割削減したモデルを2月1日に発売します。

 「R’foneシリーズ」は、主に透析室や化学療法室で使われることを想定したコンパクトタイプのベッドです。同シリーズに、必要設置面積を当社従来品よりも約1割削減した幅の狭いモデル、KA-8332Cを追加します。医療機関はこのモデルを採用することで、同じスペースでもより多くのベッドを設置することができ、より多くの患者を受け入れることが可能になります。
 ベッドの機能は、背上げ・膝上げ・高さ調節を個別に操作できる電動3モータータイプです。サイドレール等を設置するためのオプション取付穴を標準装備。また、ベッドとサイドレールや手すりとのすき間については病院用ベッドのJIS規格(JIS T 9205:2016)に定められた寸法を満たしています。そのほか、血圧低下などの緊急時にひとつのボタンで背下げ・膝上げを同時に高速で行うことができる「ショック体位ボタン」を設けるなど、安全性や使い勝手に配慮した機能性を備えています。

 希望小売価格は505,000円(税別)。患者に合わせて使い分けできるリバーシブルマットレスや記録台などの専用オプション品(別売)を同時発売します。


R'foneシリーズベッドKA-8332C

※記載されている情報は発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

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