知る・学ぶ

I.C.U.ベッドKA-8950シリーズの提案

特長

患者様の活動レベルに応じて、廃用症候群・VAPなどの二次的合併症予防に効果的といわれる急性期リハビリテーションを「安全に」「効率よく」サポートいたします。

2つの機能で、早期リハビリテーションを促進します。

シッティングポジション

シッティングポジション

「KA-8950シリーズ」は、ボタン操作だけで背と足を連動させ、圧迫感やズレを軽減しながら下肢をしっかりと下げたシッティングポジションがとれる機能を搭載しています。さらにフットボードは体格に合わせて最大41cm※伸縮可能。足底部をしっかりとゆかに着けた座位をとらせることで、早期リハビリテーションをサポートします。

 

※シッティングポジションの時に41cm伸縮します。ベッドがフラットな状態では18cm伸縮します。

低床設計による端座位

低床設計による端座位

端座位の姿勢で重要なのは、ベッドの高さです。足底がゆかに接しないと安定した端座位をとることができません。「KA-8950シリーズ」はICU向けベッドで初の低床30cm※を実現。比較的小さな方でも足底がゆかに着きやすく、端座位姿勢が安定しやすくなります。またグリップを装着することで立ち上がりをサポートします。

 

※KE-9038S(エアマットレス)使用時のマットレス上面までの高さは52cm(端座位モード時は38cm)

※KE-8338(アクアフロートマットレス)使用時のマットレス上面までの高さは46cm。

 

安全性の考えたタッチパネルで、すべての操作を集中管理します。

すべての機能はカラー液晶タッチパネルで集中操作。「頭」「足」などを選択してから「あがる」「さがる」などの操作を行う仕様により、誤操作を予防。確実な操作をサポートします。

デジタルスケール

デジタルスケール

ベッドに寝かせたまま患者の体重を測定できる精度の高い※デジタルスケール。「計量法検定付」もご用意しています。

※測定誤差±100g

起きあがりアラーム

起きあがりアラーム

患者が起きあがるとその体重変化によりアラームが起動。ナースコールとも連動※し、転落リスクを軽減します。

※既存のナースコール設備をつなくには、離床CATCH操作パネル(別売)が必要です。

CPR

緊急時にはCPRボタンを押すことで、どんなポジションからでもフラットな状態へすみやかに戻ります。また、エアマットレス(KE-9038S)を使用している場合、マットレス内のエアが排気されます。